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さがさないでください

日々是ダウナー一直線。
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06.27.21:17

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05.01.00:32

08年5月の購入予定漫画リスト

購入確定なのは
8       GAMBLE FISH(5)      山根和俊
9       レイモンド(2)      田丸浩史
12      暁色の潜伏魔女(3)      袴田めら
16      さよなら絶望先生(13)      久米田康治
23      おおきく振りかぶって(10)      ひぐちアサ
26      いい電子(8)      みずしな孝之
27      落花流水(3)      真田一樹
27      ふおんコネクト!(2)      ざら

5月は8冊。ここ最近は10冊越えが当たり前だったので久しぶりの一桁です。最近積み漫画が多くなってきているのでホッとしている反面、何だか寂しいという気持ちも・・・複雑なものです。

未定は
12      白球少女(2)      山崎毅宜
22      レベル4(1)      岬下部せすな
27      ようこそ。若葉荘へ(2)      阿部野ちゃこ
27      とりねこ      野々原ちき

白球少女は主人公が女子の野球漫画ということで気になってるタイトルだったりします。1巻も持ってないので、買うなら1、2巻同時になると思うんですが、やっぱり様子見かなあ。
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04.02.01:42

読んだ漫画のランク付け 4月その1

ちょっと更新してない間に4月バカも終わってしまいました。結局今年も誰にウソつくわけでもなく普通に終わったなあ。

おれはキャプテン 16巻 コージィ城倉 A-

咲 Saki 1-3巻 小林立 B+
美少女系麻雀漫画という珍しいジャンル。最初読んで主人公が3巡目で国士テンパイしたときは吹きそうになりましたが、読みすすめていくとなかなか真っ当な麻雀漫画としてもよくできていて面白かったりします。どんなジャンルだろうが、やっぱり団体戦は萌えます、じゃなかった燃えますねー。

GAMBLE FISH 1-4巻 原作 青山広美 作画 山根和俊 A+
トリック、テクニック、ブラフ、そして何より絶望的な状況からの逆転劇・・・ギャンブルの魅力がこの上なく詰まっている作品です。キャラクターもアヴィこと阿鼻谷先生のイカレっぷりを筆頭に、クセのあるキャラクター揃い。先の展開が実に気になって仕方ないです。面白い。
しかし女性キャラの胸が中学生の割にやたら発育がよいのは作画の人の趣味なんでしょうか。というかお前ら本当に中学生か? というキャラ多すぎ(w

雅さんちの戦闘事情 2巻 鬼八頭かかし A
1巻の感想にも書きましたが、女巨人が出てきてからがこの漫画の真骨頂です。天然ボケメガネ、巨乳ツインテール、爆発バカ、不思議系クールと全員がこれでもかとキャラ立ちまくりで、もはや「女巨人の戦闘事情」とタイトル変えてもいいぐらいに、本来の主人公だったはずの雅一家を完全に食ってしまいました。しかもそっちの方が何倍も面白いのだからタチが悪い(w 何だか宇宙猿人ゴリを思い出しました。

BAMBOO BLADE 1-8巻 原作 土塚理弘 作画 五十嵐あぐり S
アニメの影響というわけでもないのですが、今年に入ってから一番ハマっている漫画がこのバンブーだったりします。ジャンル的には一応剣道漫画なんですが、試合の要素は少なく、実際は剣道を舞台にした女子高生コメディといってしまっていいかと。話のテンポのよさ、キャラの可愛さ(特にデフォルメ姿が最高)、そしてスポーツ漫画ならではの熱さも散りばめられていて、本当に面白いです。アニメも借りて観たいんですが、最新巻はいつもレンタル中なのが悲しい・・・・・・。

03.12.00:48

08年3月の購入予定漫画リスト

もう3月も10日を過ぎてしまいましたが、今月の漫画購入予定リストを。

左から発売日、タイトル、作者の順。

6      喧嘩商売(10)      木多康昭
10    ARIA(12)(完)      天野こずえ
17    おれはキャプテン(16)      コージィ城倉
17    夏のあらし!(3)      小林尽
25    BAMBOO BLADE(8)      五十嵐あぐり
27    看板娘はさしおさえ(3)      鈴城芹
27    雅さんちの戦闘事情(2)      鬼八頭かかし
28    スケッチブック(5)      小箱とたん
28    ラストイニング(17)      中原裕
28    デトロイト・メタル・シティ(5)      若杉公徳

この中ではBAMBOO BLADEの新刊が一番楽しみ。
ARIAの最終巻は今日買ってきたので、暇なときにまったりと読みたいと思います。

未定なのは
7       みつどもえ(4)      桜井のりお
7       ストライプブルー(4)      松島幸太朗
21     マコちゃんのリップクリーム(1)      尾玉なみえ
27      わさびアラモードっ!!(2)      もみじ真魚
27      ドージンワーク(5)      ヒロユキ

ストライプブルーは本誌の掲載位置的に打ち切りの危険性が出てきたのでしばらく様子見。みつどもえ、ドージンワークも既刊は購入済みなんですが積み状態なので・・・。

03.11.01:28

読んだ漫画のランク付け 3月その1

今日は漫画の感想を。

天竺テンジカーズ 1巻 古賀亮一 A
主人公が珍しく少年ではあるものの、核爆弾クラスのボケキャラがパーティーを引っ掻き回すいつもの古賀節は健在。古賀さんにしては百合分がちょっと少ないのが残念ですが(w
しかし登場人物の中では女装した悟空が一番可愛いと思うのは自分だけではないはず。

ひだまりスケッチ 3巻 蒼樹うめ A
2度目のアニメ化が決まっても、安定性の高さは相変わらずです。デッサンの評価が低くて落ち込むゆのっちやヒロと紗英のケンカだったり、これまでになかった少しシリアスな一面も。でも読み終わった後のまったり感は全巻共通。

霊能力者小田霧響子の嘘 1巻 甲斐谷忍 B+
ドラマが大ヒットした「LIAR GAME」の原作者の作品。頭脳系の作品なのはLIAR GAMEと同様です。特に後半の競馬の話は、オッズの意外な性質や地方の現実など、ディープな面に精通していなければとても作れないようなクオリティの高さで面白かったです。さすが作者が競馬ファンなだけあります(w

喧嘩商売 10巻 木田康昭 B+
色々な意味でギャグ漫画の金字塔といえる「幕張」が有名な作者ですが、この人、意外とシリアス描かせてもなかなか面白かったりします(正直「泣くようぐいす」は普通に野球漫画として面白くなってきていたので打ち切られたのは残念…)。
相変わらずギャグも挟んでますが、この作品は完全にシリアス寄り。いつかの帯にもありましたが「本気」の木田康昭がここにあります。

雅さんちの戦闘事情 1巻 鬼八頭かかし B
作者本人も「当初は人気がなかった」と言ってる通り、最初はオチの弱さが目立ってます。キャラも主役の花子を筆頭にややインパクト薄いかなー。
この作品は女巨人が出てからが一気に面白くなるので3月発売の2巻に期待。

02.29.00:43

トリコロの特装版が手に入らない件について

皆さん、「トリコロ」という漫画をご存知でしょうか? かつて萌え4コマ漫画雑誌「まんがタイムきらら」で連載、そこの看板となりファンブックやドラマCD等が発売されるほどの人気作品でした。
しかし人気があるのも時には考えもので、急に増えすぎた仕事に作者が対応しきれず、数年前に連載が中断。約1年後、心機一転か掲載誌を「電撃大王」に移し再スタートを切ったのです。

そして昨日、実に約4年ぶりとなる新刊が発売されました。しかも今回発売される特装版は、作者の過去の単行本未収録作品などを集めた「稀刊ツエルブ」という小冊子がついてくる豪華仕様。当時ファンブックまで買うほど好きだった自分としては、4年ぶりのやっとこさの新刊ということもあって当然入手したかったんですが、頼みの綱のamazonは売り切れ。帰りの本屋を駆けずり回ってみてもどこにも売っておらず、amazon以外のネット通販を見てもどれも完売という有様でした・・・初回限定なだけに、再入荷するとも考えづらいですし、泣きそうです。
都会だと普通にまだ売ってるところもあるらしいんですが、こちとら地方だしなあ。そもそも入荷してるのかすら怪しいです。

しかしげんしけんの同人誌つき特装版の時も思ったんですが、こういうファンのニーズが高いと容易に予測できるような限定版に関しては、もう少し数を用意しておけなかったのかなあ、と思ってしまうのが正直なところ。
書店がダメとなると、買う側としては諦めるか、定価より高い金払ってオークションで落札とかするしかないわけで・・・・・・お互い損するだけな気がするんですけどねえ。
ぶっちゃけ負け犬の遠吠えといえばそれまでなんですが、もうちょっと考えてもらいたいなあと思いました。
(というか単行本より分厚いほどのボリュームなら、作品集として別売りにしてしまえばよかったのでは?)

02.28.00:50

読んだ漫画のランク付け 2月その1

自分は漫画を読むのが好きなので、このブログでも漫画の紹介とかをしていきたいんですが、どうも感想を書くの自体が面倒くさいので、今後は自分が読んだ漫画を簡単にランク付けという形で紹介していきたいかなと思います。何か書きたいことがあればその都度1、2行書く程度で。
ランクは上からSA+AA-、B+、B、B-、C、Dとします。Bが平均だと思ってもらえれば。
ちなみに基本初見での感想でランク付けするので、変動する可能性もあります。

GA 芸術科アートデザインクラス 2巻 S
2巻になってさらににぎやかに。画力といい構成力といい、間違いなく四コマ全体でもトップクラスの作品。

S線上のテナ 2巻 A+
完璧超人なはずなのになぜかドジっ子全開なアルンタンには萌えざるを得ない。正直テナの100倍萌えた。あとカイジパロには吹いた(w

ラストイニング 16巻 A-
ぼくらの 8巻 A-

あにけん 1巻 B
萌え4コマにしては画力がちょっと残念。話は悪くなかったです。

はなまる幼稚園 3巻 A
相変わらずゆったりほんわか。しかし山本先生のニブさはもう軽く人を殺せるレベルだと思う。

聖痕のクェイサー 4巻 B+
話は基本的に真面目なんですが、天下のチャンピオンRED掲載作品とあってかエロ方面がちょっとやりすぎ。小学5年生の娘とその母親とのレズシーン見たときは作者頭おかしいのかと本気で思った。そりゃ海外で発禁にもなるわ(w

02.19.00:18

竹の刀。

ここ最近は漫画ばっかり読んでる気がします。

この前買ってきたBAMBOO BLADEを久しぶりに読み返していたんですが、やっぱり面白いです。スポーツ物でありながら、試合ばかりをクローズアップするのではなくあくまで部活としてのスタンスを崩さない、程よいぬるさ加減は今のご時世にピッタリ合ってるんじゃないかなーと思います。というかタマちゃん可愛いよタマちゃん(結局それ)。

ちなみにこの漫画の作画担当をしている五十嵐あぐり先生は、10年以上前にギャグ王という今は亡き雑誌でも連載を持ってました。その時は曾我あきおという名義だったんですが、今とあまりに絵柄が違いすぎるのでちょっと比較してみました。

ohanamori.jpgBAMBOOBLADE.jpg










(注:どちらも同一人物が描いた絵です)

・・・・・・時の流れってスゴイ。